昨日の歯と口の健康週間行事

昨日は、例年開催されている 歯と口の健康週間行事に参加してきました。
場所は昨年と同じ高松市歯科救急医療センターでした。
私の担当も 去年と同じ咬合力測定です。朝から大勢の方々が見えました。挨拶
写真は開会式に来て下さった大西高松市長さんです。

ケーキを頂きました。

昨日A先生からケーキを頂きました。
長時間の治療、お疲れ様でした。先月から治療を始めており、ほぼ毎週の間隔で行っていてやっとゴールが少し見えてきました。
同業の歯科医を治療するのは、少し緊張もしますがやりがいもあります。
たくさんのケーキ有難うございました。

それから、現在もパート衛生士を募集しております。詳しくはハローワークの求人をご覧下さい。ケーキ

歯科衛生士を募集中です。

今月末で歯科衛生士が一人、旦那さんの転勤により退職される事になりました。
そのため、平日午後3:00~6:00 土曜8:15~12:00 の時間でパート歯科衛生士を募集します。
スタッフは全員が主婦の歯科衛生士<40~30歳代>ですから、家庭の事もできる様に診療時間をオーバーしない様に配慮しています。
午後の仕事を終えて帰宅の途につくのは、6:10頃と早いと思いますので、たくさんの応募をお待ちしてます。 
詳しくはハローワークの求人をご覧下さい。

歯と口の健康週間行事

久しぶりの更新です。
昨日は高松市救急医療センターにて、歯と口の健康週間行事が行われ、私は成人の方を
対象に咬合力測定を担当しました。
写真は咬合力測定をされてる、大西高松市長さんです。
来年も、少しでも多くの方に歯に関心を持って頂ける様に頑張ります。咬合力測定

雪が積もりました。

今日は珍しく、高松に雪が積もりました。
子供と一緒に小さな雪だるまを作りました。
雪だるま

電動麻酔器について

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今回は当院で使用している電動麻酔器を紹介します。

この様な器材はいくつか発売されているのですが、これを選んだのは、注射スピードを
様々なモードから選択でき 痛みを軽減できる事。
更に、筒が金属製となり ピンセットやミラーなどと一緒に滅菌器で滅菌できるからです。

針や注射液カートリッジはディスポーサブルで、この筒も毎回滅菌しますから 安心して治療を受けて頂けます。もちろん、注射の前には表面麻酔を必ずしますから、痛みもほとんどありません。

今回は毎日大活躍の電動麻酔器でした。

セラミック治療へのこだわり

今回は当院でのセラミック治療症例を紹介します。
術前
術中
術後
写真上 術前
写真中 術中
写真下 術後

この症例の方は初診時、保険の前歯<プラスチックと金属で出来た被せもの>が入っていました。しかし、審美的な満足度が低く、セラミック治療を希望されました。
この症例では、3本のメタルセラミックを装着しました。

当院のこだわりは、マイクロスコープを使用する事で限りなくピッタリとセラミックが装着され、二次的な虫歯になりにくいセラミックが入る事です。

ただ欠点もあり、それはマイクロスコープを使用するために、治療時間がかかってしまう事です。ちなみに完成したセラミック1本を装着する際に60~90分となります。

削ったり、型取りにかかる時間も通常のセラミック治療より長い時間を頂かないとできません。

これからも手間暇を惜しまず、精密なセラミック治療をしていきます。

インプラントは怖い、でもしっかり咬みたい。

そんな方への高級義歯を紹介します。
術前

作製した上の入れ歯

術後
写真上 術前
写真中 作製した上の入れ歯
写真下 術後

この症例の方のご希望は、インプラント以外の方法でなるべく見た目をキレイにして欲しい、との事でした。ちなみに欠損は、右上の4本と、下顎の両側奥歯7本です。

上顎は特に見た目を気にされており、右上1番目の歯の状態が良く、コーヌス支台として利用できたので、コーヌスクローネを用いた金属床義歯とし、その際になるべく広いプレートを用いて圧力の分散をはかり、長期的に使える様に配慮しました。

下顎は、頬側から見える金属バネを使用せず、代わりに弾力性のある素材<歯ぐきと同じ色>を用いて、バネの役割をさせています。そして壊れにくい様に金属床義歯と組み合わせた入れ歯としました。

これからもインプラントが怖い患者さんには、しっかり咬める高級義歯で対応していきたいと思います。

型取りへのこだわり

模型

今回は型取りについて紹介します。

詰め物、入れ歯などを作る上で、最も大切なステップです。

当院では咬み合わせをとても重要視しているので、大きめの型取りをして写真右上の様な大きい模型を作ってます。
写真左下が どこの歯科医院でもよく使われているトレー、写真右下が当院にてほとんどの場合に使われるトレーです。

コストと時間はかかりますが、写真右上の様に大きく型取りをした方が技工士さんにも様々な情報が伝わり、より咬み合わせに適した詰め物、入れ歯が製作しやすいです。

大き過ぎると喉が辛いなどの欠点も出て来ますから、写真右下のトレーくらいが良いと考えてます。

型取りにおいて、わずかなズレや誤差が生じると ピッタリの詰め物、入れ歯は決して出来上がりません。

ですから、開業以来どんなに忙しくても私自身が型取りをして来ました。これからも型取りをとても大切にしていきたいと思います。

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詰め物のセットへのこだわり

当院の詰め物、被せ物の装着についての取り組みを紹介します。

まず虫歯を削り、形を整えて型をとります。その型に石膏を流し込み、口の中と
同じ模型を作り、技工士さんが詰め物や被せ物を製作します。
そして完成した詰め物が医院へ届き、患者さんの歯へセットしていきます。

どんなに丁寧に削ったり、どんなに技工士さんが精密に製作して下さっても、
このセットが駄目だと全てが水の泡です!

当院では詰め物の細かなチェック、調整を行い、できるだけピッタリの詰め物を
セットします。特に、歯と歯の隙間の調整などは、ミクロン単位での非常に細かな処置です。隙間の調整が悪いと食べ物がつまりやすくなったりする事さえあります。

細かな調整は、経験や手指の感覚に左右されるため、開業以来どんなに忙しい時でも私自身が処置を行っています。

歯科医になって18年経ちますが、未だに毎回が真剣勝負です。これからも適切な細かな調整をしていきます。

以上、当院のセットにおける取り組みでした。

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