新しいタイプの石膏

歯の模型を作るには、粘土の様な物で型取りをして そこに石膏を流し込んで作るのですが、その石膏を速く硬くなるタイプの新商品に変更してみました。

粘土は時間とともに変形しますので、少しでも精度の高い模型を作り、より正確に詰め物や被せ物を作りたいと思います。新しい石膏

お知らせ

来年は1月4日から診療致します。どうぞ宜しくお願いします。

新しい材料

少し前から、新しいレジンを導入しました。レジンとは、詰め物に使用する白いプラスチッ

クの事です。従来のレジンは硬さが不足しており、奥歯の強い力がかかる部分には対応

できなかったのですが、新材料は硬さが向上して奥歯にも使用可能です。

これまで、金属で治していた治療も 場合によっては 白いレジンで治す事が可能です。

今後もどんどん新しい材料が出てくる事を期待しています。レジン

昨日の歯と口の健康週間行事

昨日は、例年開催されている 歯と口の健康週間行事に参加してきました。
場所は昨年と同じ高松市歯科救急医療センターでした。
私の担当も 去年と同じ咬合力測定です。朝から大勢の方々が見えました。挨拶
写真は開会式に来て下さった大西高松市長さんです。

ケーキを頂きました。

昨日A先生からケーキを頂きました。
長時間の治療、お疲れ様でした。先月から治療を始めており、ほぼ毎週の間隔で行っていてやっとゴールが少し見えてきました。
同業の歯科医を治療するのは、少し緊張もしますがやりがいもあります。
たくさんのケーキ有難うございました。

それから、現在もパート衛生士を募集しております。詳しくはハローワークの求人をご覧下さい。ケーキ

歯科衛生士を募集中です。

今月末で歯科衛生士が一人、旦那さんの転勤により退職される事になりました。
そのため、平日午後3:00~6:00 土曜8:15~12:00 の時間でパート歯科衛生士を募集します。
スタッフは全員が主婦の歯科衛生士<40~30歳代>ですから、家庭の事もできる様に診療時間をオーバーしない様に配慮しています。
午後の仕事を終えて帰宅の途につくのは、6:10頃と早いと思いますので、たくさんの応募をお待ちしてます。 
詳しくはハローワークの求人をご覧下さい。

歯と口の健康週間行事

久しぶりの更新です。
昨日は高松市救急医療センターにて、歯と口の健康週間行事が行われ、私は成人の方を
対象に咬合力測定を担当しました。
写真は咬合力測定をされてる、大西高松市長さんです。
来年も、少しでも多くの方に歯に関心を持って頂ける様に頑張ります。咬合力測定

雪が積もりました。

今日は珍しく、高松に雪が積もりました。
子供と一緒に小さな雪だるまを作りました。
雪だるま

電動麻酔器について

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今回は当院で使用している電動麻酔器を紹介します。

この様な器材はいくつか発売されているのですが、これを選んだのは、注射スピードを
様々なモードから選択でき 痛みを軽減できる事。
更に、筒が金属製となり ピンセットやミラーなどと一緒に滅菌器で滅菌できるからです。

針や注射液カートリッジはディスポーサブルで、この筒も毎回滅菌しますから 安心して治療を受けて頂けます。もちろん、注射の前には表面麻酔を必ずしますから、痛みもほとんどありません。

今回は毎日大活躍の電動麻酔器でした。

セラミック治療へのこだわり

今回は当院でのセラミック治療症例を紹介します。
術前
術中
術後
写真上 術前
写真中 術中
写真下 術後

この症例の方は初診時、保険の前歯<プラスチックと金属で出来た被せもの>が入っていました。しかし、審美的な満足度が低く、セラミック治療を希望されました。
この症例では、3本のメタルセラミックを装着しました。

当院のこだわりは、マイクロスコープを使用する事で限りなくピッタリとセラミックが装着され、二次的な虫歯になりにくいセラミックが入る事です。

ただ欠点もあり、それはマイクロスコープを使用するために、治療時間がかかってしまう事です。ちなみに完成したセラミック1本を装着する際に60~90分となります。

削ったり、型取りにかかる時間も通常のセラミック治療より長い時間を頂かないとできません。

これからも手間暇を惜しまず、精密なセラミック治療をしていきます。